「建設業等における熱中症予防指導員管理者講習」
あなたの判断が、現場のみんなの命を守る
申し込み締め切り:3月9日(月)
夏、建設現場の熱中症による事故は後を絶ちません。
この講習は、現場で「指示する立場」にある方を対象とした、
実践的な研修です。
対象者:暑熱環境で作業を指示する立場にある人(先輩社員・リーダー含)、夏季に施工管理(配置技術者・現場代理人)する可能性のある人
テキスト:「熱中症予防指導員管理者講習テキスト」(建設産業安全連絡協議会)(まとめて購入対応)
熱中症は「気づかないうちに」進む。人の体のメカニズムを知っておくことが、第一歩。
約半数
熱中症による労働災害は
建設業が全業種で最多
致死率
重症熱中症の致死率は
数十パーセントに達する
あなたの判断ひとつで、
仲間の命が左右されます
「まさか自分の現場で」
——その日は突然やってきます
「あの時やっておけば」
——その後悔が、あなたを一生苦しめます
管理者として、
今、できることがあります
国が「やりましょう」と勧めていることや「やらなければならない」と決めていること、そして現場で使える実践。どちらも一緒に確認していきましょう。
熱中症はなぜ起こる? 体温や体液の調節のしくみ、職場で起こりやすい熱中症の特徴と症状を学びます
30分
WBGT値(暑さ指数)の見方と活用/作業環境の整え方(休憩場所・WBGT低減)/作業時間の工夫・暑熱順化・水分と塩分の摂り方・服装のポイント/健康診断結果の活かし方・日々の体調確認/現場で使える予防対策の事例紹介
150分
緊急連絡網のつくり方と周知のコツ、現場ですぐできる救急処置
15分
実際に起きた熱中症の災害事例を振り返り、自分の現場に活かすポイントを考えます
15分
| テーマ | 学べること | 時間 | |
|---|---|---|---|
| (1) | 熱中症を知る | 熱中症はなぜ起こる? 体温や体液の調節のしくみ、職場で起こりやすい熱中症の特徴と症状を学びます | 30分 |
| (2) | 予防のためにできること | WBGT値(暑さ指数)の見方と活用/作業環境の整え方(休憩場所・WBGT低減)/作業時間の工夫・暑熱順化・水分と塩分の摂り方・服装のポイント/健康診断結果の活かし方・日々の体調確認/現場で使える予防対策の事例紹介 | 150分 |
| (3) | いざという時の対応 | 緊急連絡網のつくり方と周知のコツ、現場ですぐできる救急処置 | 15分 |
| (4) | 事例から学ぶ | 実際に起きた熱中症の災害事例を振り返り、自分の現場に活かすポイントを考えます | 15分 |
合計 約3.5時間 │ 現場ですぐ実践できる内容を中心にお伝えします。
「管理者」には、準備・指導・見立て・判断の4つの力が必要です。
この講習で、その力をしっかりつけていきましょう。
熱中症対策の計画・環境確認・装備の準備を事前に行う
部員に対策のポイントを伝え、実行できるよう指導する
現場の環境や部員の状態を正確に見て把握する
状況に応じて適切な対応を判断し、迅速に行動する
複数回開催予定です。会場開催とWeb開催からお選びいただけます。
8:30 〜 12:00
8:30 〜 12:00
8:30 〜 12:00
8:30 〜 12:00
📅 申し込み締め切り:3月9日(月)
以下のフォームから、お気軽にお申し込みください。
ご質問がある場合は、備考欄にお書きください。