建設現場で作業する技術者
豊国工業 安全管理室 主催

熱中症を防ぐために
今、知るべきことがある

「建設業等における熱中症予防指導員管理者講習」
あなたの判断が、現場のみんなの命を守る

開催日:3月25日(火)・4月8日(火) 各 8:30〜12:00

講習について

夏、建設現場の熱中症による事故は後を絶ちません。 この講習は、現場で「指示する立場」にある方を対象とした、 実践的な研修です。

建設現場のマネジャー

対象者:暑熱環境で作業を指示する立場にある人(先輩社員・リーダー含)、夏季に施工管理(配置技術者・現場代理人)する可能性のある人

熱中症の危険性

熱中症は「気づかないうちに」進む。人の体のメカニズムを知っておくことが、第一歩。

約半数

熱中症による労働災害は
建設業が全業種で最多

致死率

重症熱中症の致死率は
数十パーセントに達する

判断

あなたの判断ひとつで、
仲間の命が左右されます

油断

まさか自分の現場で
——その日は突然やってきます

後悔

あの時やっておけば
——その後悔が、あなたを一生苦しめます

責任

管理者として、
今、できることがあります

一緒に学ぶこと

国が「やりましょう」と勧めていることや「やらなければならない」と決めていること、そして現場で使える実践。どちらも一緒に確認していきましょう。

プログラム内容

テーマ 学べること 時間
(1) 熱中症を知る 熱中症はなぜ起こる? 体温や体液の調節のしくみ、職場で起こりやすい熱中症の特徴と症状を学びます 30分
(2) 予防のためにできること WBGT値(暑さ指数)の見方と活用/作業環境の整え方(休憩場所・WBGT低減)/作業時間の工夫・暑熱順化・水分と塩分の摂り方・服装のポイント/健康診断結果の活かし方・日々の体調確認/現場で使える予防対策の事例紹介 150分
(3) いざという時の対応 緊急連絡網のつくり方と周知のコツ、現場ですぐできる救急処置 15分
(4) 事例から学ぶ 実際に起きた熱中症の災害事例を振り返り、自分の現場に活かすポイントを考えます 15分

合計 約3.5時間 │ 現場ですぐ実践できる内容を中心にお伝えします。

管理者としての役割

「管理者」には、準備・指導・見立て・判断の4つの力が必要です。
この講習で、その力をしっかりつけていきましょう。

1

準備

熱中症対策の計画・環境確認・装備の準備を事前に行う

2

指導

部員に対策のポイントを伝え、実行できるよう指導する

3

見立て

現場の環境や部員の状態を正確に見て把握する

4

判断

状況に応じて適切な対応を判断し、迅速に行動する

現業職の仲間と協力して働く建設現場のチーム

開催日時

2回開催予定です。お申し込みの際、希望日をお選びください。

第1回

3月25日(火)

8:30 〜 12:00

約3時間30分

豊国工業本社 製造部休憩室(食堂)

第2回

4月8日(火)

8:30 〜 12:00

約3時間30分

豊国工業本社 製造部休憩室(食堂)

スケジュール・予定

申込フォーム

🎯 先着15名限定

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先着15名限定

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